おまとめローンで迷ってますか?

審査に通りやすいおまとめローン

 

 はい。この管理人が審査に通ったおまとめローンを紹介します。
 大手の中では、なじみが薄いですが、借り換え、一本化ローンに力を入れています。

 

管理人が審査に通ったおまとめローンはこちら

 

 なぜ三菱東京UFJ銀行がいいかというと、審査の通りやすさです。
 というのも、三菱東京UFJ銀行でお金を借りる場合は、アコムが保証会社になります。

 

 アコムは、大手消費者金融の中で審査通過率No.1です。
 だからといって、アコムでおまとめローンするのは得策ではありません。アコムは金利が高いです。

 

あと、いくつかデメリットもあります。

  1. 「おまとめローン」という商品がない。
  2. 地方に店舗が少ない

 バンクイックは「おまとめローン」という商品名がありません。これについてはあまり気にする必要はありません。
 地方に店舗が少ないのは、テレビ電話で契約したい人にとってはデメリットです。ネット申し込み+テレビ電話契約が最速で申込できますからね。
 逆を返せば、東京、大阪、名古屋など都市部に住んでいる人にとっては、オススメできるおまとめローンだと言えます。

 

バンクイックで最短おまとめする方法を見る

 

 おまとめローンって、返済が1個所にまとめられて、金利も下がるからオススメ!って言われますよね。
 でも、結局、どこに申しこめばいいのって迷いませんか?

 

 正直、フリーローンと呼ばれる、普通のキャッシングでお金を借りるなら、審査の早さや金利、返済方法の便利さで選べばいいと思います。

 

 でも、おまとめローンの場合は、ちょっと選び方のポイントが違います。

 

 おまとめローンの目的は、少しでも今より返済が楽になる、この1点が重要です。
 これをどれくらい実現できるかということを基準に選ばないといけません。

 

 そういう意味では、最低金利が4.6%と、業界内でも最安値クラスなので、ここを利用しない手はないですね。

 

おまとめローンに使える、その他のカードローンについては、こちらを御覧ください。
借金一本化相談所

 

失敗しないおまとめローン3箇条

消費者金融でのおまとめローンは避ける

 アコム・プロミス・アイフルなど、消費者金融でのおまとめローンは避けたほうがいいです。
 理由は2つあります。
 ひとつは、金利が安くなりにくいということ。みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などの銀行系カードローンに比べて、消費者金融というのは、元々の金利が高めです。
 なので、仮に100万円以上のまとまった金額で借り換えをしても、金利があまり下がらないという場合が多いです。

 

 2つ目は、融資枠がさほど大きくないということです。プロミスなどは最高500万円まで上限枠はありますが、実際にそこまで借りれる人はほとんどいません。

 

「おまとめローン」という商品名にこだわらない

 銀行の中には「おまとめローン」という商品を持っていないところも多いです。
 むしろ、そういう名前のローンを用意していないところのほうが多いですね。
 だからといって、ローンの一本化ができないわけではありません。
 銀行のカードローンは融資枠が大きいので、おまとめローンに適しています。
 審査の申込時に、「借入の一本化」であることをつけ添えれば問題ありません。

 

中小業者、街金は避ける

 おまとめローンとなると、どうしても借入金額が大きくなります。
 多額の借入を、中小の金融機関からするのは、信用面で不安です。
 完済までは長い道のりになるので、その間に返済が滞ることもあるかもしれません。
 そういう時に、相談できるのは、やはり大手都銀系のおまとめローンです。
 また、1つ目の理由でも紹介しましたが、中小金融業者はほとんどが、消費者金融になります。利息の圧縮にもなかなか繋げにくいので、おすすめはしません。

 

審査が甘いおまとめローンはある?

 おまとめローンの審査通過率は50%以下です。
 審査に通らなければ、話が始まりません。なので、少しでも審査が柔軟なところを探したくなりますよね。

 

 でも、実際のところ審査が甘いおまとめローンはありません。
 銀行系よりも消費者金融のほうが若干審査は緩めですが、先にも紹介したとおり、消費者金融は、利息が下がりにくいので、おまとめローンにはあまり適してないです。

 

 また、少しでも審査が甘いところを・・・と思って、誰も知らないような貸金業者に申し込んでトラブルになっては、元も子もありません。

 

 このサイトで紹介している銀行系カードローンは、審査は特別甘いわけではありませんが、お金を借りる審査は、結果を見てみるまでわかりません。
 実際には、某消費者金融には審査落ちしたけど、大手銀行カードローンの審査に通ったということもあるんです。
 なので、まずは申し込んでみるという、気持ちでおまとめローンを選んでください。

 

迷ったら、今借りているところに相談するのもOK

 新規で借り換えをするのもいいですが、もし、今銀行系からいくらか借りているなら、現在の借り先に相談するというのもひとつの方法です。
 今借りているところは、すでにあなたは融資実績があって、付き合いがあるわけですから、相談もしやすいはずです。

 

 今借りているところに債務一本化をしたら、金利がどれくらい下がるのか?
 それを、シミュレーションしてみて、あまりおまとめの効果が出ないようなら、新規で借り換え先を探してみてもいいと思います。

 

 

 

完済する自信がない人は債務整理も検討を

 おまとめローンする目安は、「金利が下がればある程度余裕をもって返済できるかどうか」です。返済優先の生活で、稼いだお金を生活費にほとんど回せないというのでは、おまとめローンをする意味はありません。
 それよりも別の手段で借金を減らすことを考えないといけません。

 

 「債務整理」は借金を法的に整理して、楽に支払えるようにする手段です。
 一番有名な整理方法は「自己破産」ですが、支払い可能な金利にみなおす「任意整理」もあります。
  一旦債務整理してしまうと、その後5年間は借入ができなくなり、クレジットカードも作れなくなりますが、おまとめローンと比較すると、場合によっては劇的に支払いを減らすことも可能です。

 

 おまとめローンがいいか、債務整理がいいかは、今後あなたが、本当に支払い続けていけるかどうかにかかっているので、「おまとめローンはどこがいいか?」と探す前に、自分は借金を今後数年間払っていく自信があるか?というところから考えなおしてみてもいいでしょうね。

 

返済成功のコツは追加で借入しないこと

 それでもおまとめローンを選ぶという方は、完済まで、何があっても追加で借入をしない!という硬い意思を持って、返済し続けることです。
 というのも、おまとめローン審査に通って、ある程度返済実績ができると、おまとめローンをした金融機関から、融資枠ができます。
 ご親切に、「追加で貸しますよ」という連絡までくれるところもあります。

 

 もしその誘いに乗ってしまうとせっかく一本化したのに、また借金が膨れ上がってしまいます。

 

 返済しては借りる、返済しては借りる。
 これを繰り返していると、金融業者は喜びますが、あなたの借金は減りません。
 ローン返済の道のりは簡単ではありません。
 強い意思をもって臨んでください。

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